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安心のペット霊園併設、家原寺は高野山真言宗の別格本山です。


 行基菩薩誕生地
 聖武天皇勅願所
  史跡名勝地

  合格祈願
  入学成就
  招運招福
  開運厄除

  

「智恵の文殊さん」として知られ、別名「落書き寺」としても有名。行基菩薩が誕生した所で、行基37歳の時(慶雲元年)「もとの生家を掃き清めて仏閣となす」と「行基年譜」に記される。行基建立寺院の第一号であるが、いわゆる行基建立四十九院には含まれず、特別扱いされている。叡尊が寛元三年(1245)再興し、行覚が正和五年(1316)菅原寺(大和)の本記をもとに「行基菩薩行状絵伝」(絹本着色、三幅、重要文化財)を描かせて行基を顕彰し行基信仰を推進した。

家原寺は智恵の文殊様を本尊(本堂)とし、境内には池を配置し、開山堂、行基塚、納骨堂、本坊、宝物庫、経蔵、薬師堂、地蔵堂、鐘楼堂、弁天堂、不動堂、山門、塔、中寺、新四国霊場、動物供養堂を配置し、伽藍を形成している。境内地は2万坪に及ぶ。明治初年の廃仏毀釈で荒廃し、また大戦後の農地解放で敷地や農地を失い現在にいたっている。昭和に入って本坊の復興や、山門の修理、本堂の解体修理、三重塔の再建等復興に努力して現在にいたっている。

伽藍

大門(仁王門)

南大門は幾多の戦災や火災から生き延び現在の家原寺で最も古い建造物である(昭和40年に修理)。例にもれず廃仏毀釈で荒廃したが、現在安置されている仁王像は明治時代に近郊の寺院より移設されたものである。本来安置されていた仁王像は 運慶 快慶の作で、廃仏毀釈ののち明治時代にフランス人の美術商に売却され、現在は米国ワシントンのフーリエ博物館に収蔵されている。

行基菩薩銅像

昭和50年彫刻家の小林氏により制作されたものである。この周りは受験シーズンになるとお百度を踏むひとでにぎわう。また、放生池(行基が村人が魚を焼くのを見て、不憫に思い池に放つと生き返ったといわれのある、行基ブナを放った池である)。現在は大賀蓮が夏には大輪を咲かせる。


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家原寺

〒593-8304
大阪府堺市西区家原寺町1−8−20
TEL.072-271-1505
FAX.072-272-2282